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Staition、Rambox、Franz - チャット管理ツールいろいろ -

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※前提として、今回出てくる3つのアプリは全て Win/Mac 両OS対応です。
※メモリ使用量などのパフォーマンス詳細は確認していません。個人の体感値です。

チャットツール乱立時代

Slack、Facebook Messanger、ChatWork、Gmail、LINE...
まあたくさんチャットツールがありますよね。

どうしても相手によって使い分けなきゃいけなかったりするし、Slackなんかはワークスペースがどんどん増えていきます。

まあみんな困ってる課題にはなんとかしようとしている人がすでにいるもので、複数のメッセンジャーを一元管理できるアプリケーションが世の中にはいくつかあります。

日本語でこの辺ググるとまずFranzってやつの情報がすぐに出てくるので2年くらい使ってました。

meetfranz.com

しかしこいつがなかなか気難しくて、どうにも調子が悪かったり、やたら重かったり、という状態が続いていました。

というわけでその代わりになるツールを探してみました。

Rambox

「Franz 重い」みたいな感じでググってたらこんな記事を発見します。

note.mu

という訳でこちら、Ramboxというサービスを使ってみます。

rambox.pro

使ってみると、記事にもある通り、Franzよりは軽くて安定している印象。
対応しているサービスも多そうです。

なぜかSlackで各ワークスペースのアイコンがうまく表示されなかったりする問題もありましたが、まあ個人的にはどこのタブが何のサービスかはだいたい覚えているのでそんなに困らないかなと。
Franzと比較してタブがスリムで使えるスペースが大きく見た目にもスッキリしていて良いです。

Station

これで一件落着かなー、と思ったのも束の間、Rambox入れて数日後くらいに知り合いのツイートで「Stationって奴が完全にFranzの上位互換」という発言を発見。
ご丁寧にリンクまで貼ってくれていたので早速そこから導入してみる。

getstation.com

使ってみたけど、こりゃーいいってなりますね。
流石にたくさんアプリを設定してると立ち上げの時だけは重いけど、基本一番安定している印象。
タブはSlackのデスクトップアプリみたいに左に置かれる。
好みだけど、スペース広く使えるのでこちらの方が個人的には好み。

そして対応サービスの多さが素晴らしい。
チャットツールだけじゃなく、Google系のサービス全般(Drive、Calendar、Analytics、Keep...)をはじめ、AWSとかGitHubとかBitbucketとかInvisionとかNewRelicとか、メジャーなWebサービスを網羅していて、特別な処理なく追加できる。
Slack内のGoogleDriveのリンク叩いた時も、Station内のGoogleDriveでスムーズに開いてくれるのとかありがたい。

まあよく考えれば確かに、チャットツールに限定する必要はなくて、常時開いておきたいサービスは全てまとめてしまって、ブラウザは検索に専念する、というのが理想ではあるし、それを体現しているのかな、と。

というわけで現在はStationを使用しています。

アプリ名のせいでググラビリティが低く、日本語で調べてたらまずヒットしないので、やはり英語の情報をキャッチアップしていくことは大事ですね。。。

余談

f:id:ksk1030:20180729051239p:plain AppCleanerでFranz関連のファイルを丸っと削除しようとしたら、謎に1.85GBもあった。。。
キャッシュとかかな?
ともかくストレージも空いてよかった。

と、ここまでFranzを貶めておいてなんですが、記事を書きながらFranzのページ見てたらUIが自分のと違ってて、バージョンアップしてたっぽいので、もしかしたら改善されてるかも。 まあ対応サービス的にStationにアドバンテージがあるのは変わらないけど。

あとは調べていくと、こういう比較もあるので、Stationの代わりでもっと他のツールもあるかもしれない。
けど単純なInboxのデスクトップアプリとかも含まれているので、全てが集約系のアプリケーションというわけでもなさそうだったので、あまり深追いはせず。。。

www.producthunt.com